人間関係・心理
-
なぜ、人は話すときと黙るときを使い分けているのか
話す人と黙る人だけでは説明できない 職場での「発言」と「沈黙」が同時に存在するという研究 職場で意見を言う人と、黙っている人。私たちはつい、この二つを正反対の性…
-
人生が人を変えるのではない。出来事の「見え方」が変えている
人生の出来事は、人を変えるのか それとも、もともとの「感じ方」が世界を形づくっているのか 人生には、誰にとっても避けられない出来事があります。結婚、就職、引っ越…
-
やさしい上司のほうが、人はしあわせになるのか
なぜ「リーダーの価値観」が職場の幸福感を左右するのか 職場で感じる「しあわせ」は、給料や福利厚生だけで決まるものではありません。同じ仕事をしていても、上司によっ…
-
算数が苦手になる前に、伝わってしまうもの
算数のつまずきは、ノートの外側で起きているかもしれない 子どもの算数が思うように伸びないとき、家庭には独特の空気が生まれます。「ちゃんと考えた?」「前はできてた…
-
なぜ「いい顔をする人」が、誰かを傷つけるのか
なぜ「間接的ないじめ」をする人が見えにくいのか 学校で起きるいじめというと、殴る、罵る、からかうといった分かりやすい行為がまず思い浮かびます。しかし実際には、そ…
-
豊かさは資産ではなく、不安の感じ方で決まる
老後の安心感はどこから来るのか 人は年を重ねるにつれて、「いくら持っているか」よりも、「この先やっていけると感じられるか」を、より強く意識するようになります。収…
-
幸せな職場は、全員を幸せにするのか?
幸せな人は、仕事ができる人に見えるのか 職場には、いつも明るく、前向きで、楽しそうに働いている人がいます。その姿を見て、私たちは無意識のうちに「きっと仕事もでき…
-
触れられる動詞ほど、私たちは速く読む
触れられる動詞ほど、脳は速く読む 本稿は、アメリカ合衆国のサウスアラバマ大学(University of South Alabama)心理学部の研究として発表さ…
-
上司のスマホは、どこまで心を削るのか?
「目の前にいるのに、いない」感覚が職場で起きるとき 誰かと話している最中に、相手がスマートフォンに目を落とす。こちらは話を続けているのに、視線は合わず、反応も途…
-
年を重ねても、知りたい気持ちは衰えない。記憶を支えているのは驚きではなく好奇心だった
驚きよりも好奇心が、記憶を支えている 年齢を越えて続く「知りたい気持ち」の力 私たちは日常の中で、「気になったこと」はよく覚えているのに、「どうでもよかったこと…
-
「それはダメ」と感じるのかは、世界共通なのか?
見えないルールとしての日常の規範 私たちは日々の生活の中で、ほとんど意識することなく「これはしてもよい」「これは控えるべきだ」という判断を繰り返しています。図書…
-
自信という感覚は、どこから来るのか
自信は「どれだけ当たっていそうか」ではなく、「どれだけ迷わなかったか」なのか 人は何かを選んだあと、自然に「自信」を感じます。テストの選択問題でも、道に迷ったと…
